CHARACTOR キャラクター(登場人物)
ミラクル★エネルギーマン

 20XX年の新潟からタイムスリップしてきた、エネルギー資源を操る力を持つ正義の味方。

 太陽・風・大地(地熱)・生物(バイオマス)・海底(メタンハイドレート)などの力を味方につけることができるが、そのためには人々の想いを集めて気持ちを一つにする(シンクロさせる)ことが必要。
 力が発揮されているときは、シンクロした想いのエネルギー源が胸に現れるが、シンクロした人々がエネルギーを無駄使いしていると力を失ってしまう。

 新潟市中央区生まれ。好きな物はのっぺ。
 一見強そうだが暑さ寒さにはめっぽう弱く、長い時間戦い続けることもできない。


(デザインモチーフ)
 新潟の地で実現する可能性のあるエネルギー資源候補として、太陽光発電(発電パネル)・地熱(火山の溶岩)・メタンハイドレート(氷のような外見)をモチーフとし、守るべき自然環境とバイオマスをイメージしたリーフグリーンと、新潟の象徴でもあり海底油田・海底ガス田・メタンハイドレート等の存在する海を表す夕日のオレンジを配色しています。また、黄色のラインは身近なエネルギーである電気とガスをイメージしています。


ドクターエネリー

 エネルギー問題の解決を目指す若き女科学者。その技術力を狙って悪の組織から常に追われている。

 ミラクル★エネルギーマンの持つ不思議な力をいちはやく見付け、エネルギー問題の解決に役立てようとしている。
 子供の頃の初恋の相手が地球を救うヒーローだったので、ミラクル★エネルギーマンの活動を支えることで当時の思い出が蘇り熱くなる。

 佐渡市生まれ。好きな物は南蛮エビ。
 普段はエネルギー問題に夢中だが、休日はおいしいお店探しに夢中。
 小さなエネルギーの無駄使いでも許さないが、おいしい食べ物のためなら別。


エネゴン博士

 ドクターエネリーの義理の兄。

 かつて石油で大儲けした財閥の血を引く御曹司だが、今のままでは一族の将来も危ういと感じ、国の支援も受けながらエネルギー問題に取り組んでいる。

 エネリーを実の妹のようにかわいがっているが、無茶ぶりに手を焼いている一面もある。しかし、アタマの良さではとてもかなわないので悔しいと感じている。

 新潟市江南区生まれ。好きなものはタレカツ丼。
 ここ一番という時には率先して決断するリーダー体質だが、ママには逆らえない。


エゴサタン

 エネルギーをムダ使いし、人々を困らせるのが生きがいの身勝手な悪人。

 ミラクル★エネルギーマンが2013年にやってきたことを知り、同じく未来から活動を邪魔するために追いかけてきた。

 新潟を征服しようとしているが、まずはミラクル★エネルギーマンが現れる町内の征服を目指してしている。

 爆音を響かせる違法改造バイクに乗ってくるので、おまわりさんに見つかると全力で逃げ出すが、ガソリンを無駄使いしてよくガス欠になる。

 出身地は不明だが、幼少期にはよく古町で見かけられたらしい。好きな物はいちごのショートケーキ。
 悪人だが人情に弱く、弱い者いじめは嫌い。


エゴ戦闘員1号

 エゴサタンの手下。エゴサタンの乗るバイクに憧れて弟子入りしたが、普段は自転車で移動している。
 ドクターエネリーを拐おうとしているが、足が遅いのでいつも逃げられている。

 子供たちを怖がらせようと、人の集まっているところに現れるが、いつも怖がられずに子供たちが喜んでしまうのに悩んでいる。しかし、人気者になれるのは嬉しいらしい。

 新潟市東区生まれ。好きな物はきんぴら団子。
 遠く離れた彼女と遠距離恋愛中。


エゴ戦闘員2号

 戦闘員1号の幼馴染。子供の頃から百科事典が好きで将来は科学者を目指していたが、大学時代に戦闘員1号と再開し道を踏み外してしまう。
 だが、ドクターエネリーに憧れていて、本心ではエネルギーを大切にしたいと思っている。

 新潟市西区生まれ。好きな物は笹団子。
 病弱な妹がいて、妹のことが気にかかるとエゴサタンの命令にも従わず妹の元に帰ってしまう。